今回は少し『生ゴミから緑を♪』から外れてしまいますが、お付き合いください。・・・というのも、いつもは、生活から出る生ゴミからのリボベジですが、今回はゴミではなく、そのまま使えるサツマイモを利用するからです。
方法1(サツマイモをを切らない場合)
小ぶりのサツマイモを用意する→表面に凹みがある方を下にして、水につける→毎日水替えをする
- 水の量は、凹み部分が浸かる程度にする(=サツマイモの半分~1/3程度)
- サツマイモの凹み部分と、先端の細い方が水に浸かるようにする(=先端の細い方から根、先端の太い方から芽が出るため)
- 遮光された入れ物を使うか、アルミホイルなどで覆う(=コケが生えると根が生える邪魔になる)
えー、簡単ですので、私はこっちをおススメします。見た目も可愛いので、オシャレなグリーンになりますよ♪
方法2(切ったサツマイモを利用する場合)
サツマイモを切る(凹み部分を残すように切る)→切り口を乾かす(風通しのよい日陰で、表面をカピカピにする)→残した皮つきの凹み部分を下にして、水につける→毎日水替えをする
- サツマイモが大きい場合は、容器に合わせて切るもの良いと思います。輪切りでも、縦割りでも形は何でもいいですが、凹み部分から根が出るので、そこは残してください
- 切ったものでリボベジした方が、水分や酸素が中まで通りやすくなり、早く根が出てくるようですが、カビるリスクも高まります。切り口をしっかり乾かしてください
- 切り口のカピカピ(=カルス化)とカビは違うので、間違えないようにしてください。白く、乾燥し、固いものであれば、OK。柔らかいとか、色が緑や黒、ふわふわした綿毛のようなものであれば、カビで✖です。もし、カビが生えてしまったら、その部分を切り落として、乾燥させてからまたリボベジに挑戦してみてください。
・・・こんな感じです。方法1と方法2をご紹介しましたが、お好きな方で楽しんでみてくださいね♪

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