①好きなリンゴを買ってきて、美味しくいただき、種を取り出す
よくあるリンゴの切り方(リンゴのうさぎちゃんを作る切り方)をすると、種まで切ってしまうことがあるので、皮をむいてまるかじりで食べて芯を残す方法がよいと思います。
②1個のリンゴに何粒か種があるので、硬いところから取り出し、よく洗う
細い種よりふっくらした黒く元気そうな種を選ぶ。芯は5つの部屋に分かれていて、各部屋に2粒ずつ種があるので、一番多くて10粒の種をとることができます。受粉や品種により10粒あるリンゴは少ないかもしれませんが、5~6粒くらいはあると思います。(でも、どれが発根するかわからないので、とりあえず全部洗って全部使いましょう♪)
②濡らしたキッチンペーパーやメラミンスポンジに水を含ませたものを用意し、洗ってぬめりをとった種をのせる
だいたいどの種もそうですが、ぬめりが発根を阻害します。
③タッパーやお弁当箱などにいれ、冷蔵庫へ
リンゴは休眠打破(=寒!冬がきた!→ん???寒くない?春だ!…と思って、芽を出す準備を始めること)が必要です。冷蔵庫5℃前後で、1ヶ月~3ヶ月ほど必要だそうです。
・・・私のリボベジリンゴちゃんは、冬に始めたからか?購入前にすでに冷蔵保存されていて冬を体験済みだったか?あるいは『ま~何とかなるでしょ?』…と、割と個性豊かなリンゴちゃんだったのか?冷蔵庫にいれなくても1ヶ月ほどで発根してくれました。(えー、休眠打破が必要だと知らなかっただけですが…汗 ラッキー♪…笑笑笑笑笑笑笑笑…続く)
④根が5㎜~1㎝くらいのびたら、土に植える
リンゴは樹木なので、水耕栽培では限界がきます。グリーンを楽しむのであれば、水耕栽培でもしばらく楽しめますが、桜のような可愛らしい花を見たいのであれば、土に植えることをおススメします。・・・と偉そうに言っていますが、私のリボベジリンゴちゃんもまだ葉っぱが4枚ほどの赤ちゃんなので、花が咲くまでには5年くらいかかりそうです。

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