朝晩涼しくなってきましたが、私が気にかけているイロハモミジさんは、まだ飛ぶ姿は見られそうにはありません。中に、数個茶色っぽくなっている翼果があったので、来週か再来週くらいには、拾えるかもしれません。さて、今のうちに、拾った後のことを考えておきましょう♪
種を拾ってきたら・・・
①翼(プロペラ部分)を取る:手で簡単にとれます。ピリっとむしってください。
②種を1日水に浸ける:羽をとると種が2つ残ると思うので、その種をポチョンと水に入れてください。
③浮かんでいる種を取り除く:1日たってもプカプカしていた種は、中が空洞になっていて芽がでません。
④冷蔵庫へ保管:沈んでいる種を濡れたキッチンペーパーを敷いたミニタッパーにいれ、冷蔵庫の野菜室に保管する
⑤週1で様子を確認する:ミニタッパー内の様子を見る。キッチンペーパーが乾いていないか?カビが生えていないか?を確認してください。乾いていれば水をたして、カビていたらキッチンペーパーを交換してください。週1にしばりはありません。毎日でも構いませんよ。密閉がしっかりしたタッパーなら1週間くらい水分が維持できると思いますが、週1回くらいは確認することをおススメします。
この状態で春を待ちましょう♪冷蔵庫にいれてから、2,3カ月かかると思います。種に冬を体験させる時間(=休眠打破)が必要だそうです。
ここで、一つ失敗談をご披露しますね♪ 以前、盆栽目的ではなく、イロハモミジを育ててみたかったことがあり、休眠打破のため冷蔵庫で保管していたのですが、そろそろかなぁ~と様子を見ると、何と!もじゃもじゃにからまったもやしっ子がそこに!…というわけで、確認が大事です!私のように春まで放置してはいけません。1週間に1回は、必ず確認しましょう!

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