ネギは根から

①スーパーでネギを買ってくる

→根っこがついたもの・・・を買ってくると良いです。根が切れているものでも再生しますが、水の管理が難しいと思います。

②根もと近くの白い部分(5㎝くらい)で、切る

→根っこそのものより、根が出ている所が大切です!緑の葉でもなく根でもない、境目から数㎜しかない、白く少し硬い茎(盤茎)が生きていれば、ここから新しい根を伸ばすことができます。

③根っこが水に浸かる程度の水に立てて、窓際に置く

→茎全体を水没させてしまうと腐ってしまうので、これはNG。立てるために輪ゴムでまとめる場合は、根っこ近くではなく、切ったところに近い方で止めてください。根っこが呼吸しやすくなり、腐りにくくなります。あと、窓際でなくても育ちますが、やっぱり明るいところの方が元気に育ちます。さすが、お日様です。

④毎日を水をかえる

→容器に少しぬめりがある場合は、簡単にこすり、容器を清潔にしてから、お水をかえてください。

はい!これで終了!簡単です。

★根がない?!・・・というより、根の先が切られて売られているものですね。先が切れていては伸びないのでは?と不安になるかもしれませんが、盤茎さえ生きていれば伸びます。しかし、容器に水をほんの少ししか入れられないので難しいです。根が切れているもの場合は、メラミンスポンジをサイコロ型や箱型に切り、上部の中央にネギをさせる程度の穴を開け、そこにネギを立てて育てると育てやすいかもしれません。それでも私はうまく育てられず、腐らせてしまうことが多いので、根っこが盛大についているネギを買ってきます(笑) 

★収穫は3回くらいまでできます。収穫を繰り返すごとに、色もうすく細くなっていくので、そうなってきたら、次のネギを買いましょう。(何回も収穫したい方は、土に植えかえてあげてください。きっと立派に育つと思います。)

★余談ですが、長ねぎもリボベジできます・・・が、葉ネギと同じで、水で育てて伸びるのは緑の葉の部分だけです。太くて白い部分を再生させるためには「土寄せ」という作業が必要なので、土で育てる必要があります。しかし私は、長ねぎの太く白い部分だけでなく緑の部分も食べるので、水でリボベジしています。笑

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